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枕崎のカツオ産業

「赤道直下の一本釣り」(枕崎版)


1989(平成元)年製作・46分

企画:鹿児島県枕崎市。
1988年5月から50日間。枕崎市漁協所属の遠洋カツオ一本釣り漁船、第2協洋丸(499トン・永江憲一漁労長)が、出港直後に大量のイワシが死滅しながらも東沖漁場でビンナガマグロを50トン釣り、その後南下し赤道直下のナウル沖で残り少ない餌でカツオを満船にして帰るまで。

DVD:販売価格3,150円
ライブラリー価格15,750円

※ご注文の際は必ず(枕崎版)を付記してください。




「枕崎の遠洋カツオ一本釣り」


1989(平成元)年製作・12分

企画:鹿児島県枕崎市。
古くから伝えられている枕崎の遠洋カツオ一本釣り漁と使用されているハイテク機器。

DVD:販売価格2,730円




「B-1かつお」


1989(平成元)年製作・9分

企画:鹿児島県枕崎市。
B-1(ブライン凍結一級品=超低温で鮮度を保持した刺身用カツオ)の製造工程。

DVD:販売価格2,730円




「枕崎のかつおぶし」


1989(平成元)年製作・10分

企画:鹿児島県枕崎市。
生産高日本一を誇る枕崎の鰹節の歴史と製造工程。

DVD:販売価格2,730円




枕崎港を出てしばらくし、ブリッジでは幹部たちが弁当を広げて食事を始めました。
どれも奥さんの気持ちがこもった豪華なおかずでした。
私は勧められままに好きなおかずをあちこちから貰って食べました。どれも美味しかったです。
本船の乗組員は親戚や幼馴染がそのまま大きくなって乗船しているように思えました。みんな仲がよいのです。
たとえば、操業中の食事が終わると、それぞれのグループがベテランも若者も一緒になって手早く食器を洗っていました。
私が今まで乗船した漁船では、食器は新米の若い乗組員か司厨長がまとめて洗っていました。